文字列デコードツール
様々なエンコード形式を自動検出して日本語に変換、または日本語をエンコード
使い方
自動検出機能(推奨)

エンコードされたテキストを入力すると、自動的に形式を検出して日本語に変換します。
どの形式かわからない場合でも、そのまま貼り付けるだけで変換できます。

  1. デコード方式で「自動検出(推奨)」を選択(デフォルト)
  2. エンコードされたテキストを入力
  3. 「変換する」ボタンをクリック
  4. 検出された形式と変換結果が表示されます
対応フォーマット
Unicode escape
\uXXXX 形式(4桁の16進数)
例: \u5fc5\u8981 → 必要
HTML entity
あ (16進数) または あ (10進数)
名前付きエンティティ: <, >, &
例: 必要 → 必要
URL encode
%XX 形式(パーセントエンコーディング)
例: %E5%BF%85%E8%A6%81 → 必要
Base64
Base64エンコードされたテキスト
例: 5b+F6KaB → 必要
MIME encoded
=?charset?B/Q?...?= 形式(メールヘッダー)
例: =?UTF-8?B?5b+F6KaB?= → 必要
ASCII hex
\xXX 形式(16進数バイト列)
例: \xE5\xBF\x85\xE8\xA6\x81 → 必要
JSON/JS escape
エスケープシーケンス: \\n, \\t, \\r, \\", \\\\
例: Line1\\nLine2 → Line1 (改行) Line2
便利な機能
  • 自動検出: エンコード形式を自動で判定して変換
  • 手動選択: 形式が分かっている場合は手動で選択も可能
  • 複数形式対応: Unicode、HTML、URL、Base64など様々な形式に対応
  • 入出力を入れ替え: 変換結果を入力に戻して再変換できます
  • 結果をコピー: ワンクリックで変換結果をクリップボードにコピー
  • クリア: 入力と出力を一括でクリア
注意事項
  • 複数の形式が混在している場合、正しく変換できない場合があります
  • Base64は他の文字列と区別しにくいため、誤検出する可能性があります
  • うまく変換できない場合は、手動で形式を選択してください